税理士事務所から焼肉業界へ!『炭火焼ホルモン ぐう』に飛び込み副店長になった今だから話せることとは

大学卒業後、税理士事務所に就職した韓 貴善(ハン キソン)さん。 祖父母が経営する焼肉屋が閉店を余儀なくされるところを目の当たりにし、今までの自分に無かった熱い想いに駆られ、『炭火焼ホルモン ぐう』に転職されました。 転職から3年半、現在は八重洲にある本店にて副店長を務め、売上向上、後輩の育成などお店を切り盛りされています。そんな韓さんに今までとこれからを語っていただきました。

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祖父母が経営していた焼肉屋を復活させたい

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〜想いを語る韓さん〜
『炭火焼ホルモン ぐう』が、社会人になってから初めて勤めた飲食店になります。学生時代に実家が焼肉屋だったこともあり、某焼肉チェーンでアルバイトしていましたが、あくまでお小遣い稼ぎ目的のアルバイトでした。

大学では経済学部で学んでいましたが、何かを考えて選んだわけではありませんでした。また、飲食店で働くということも考えておらず、何かしたいという夢も当時はありませんでした。

そのような中で、大学2年生の時、人生を変える大きな出来事が起きました。実家の焼肉屋が閉店してしまったんです。焼肉屋は、母方の祖父母のお店でした。おじいちゃん、おばあちゃんっ子だったので、お店が自分の家みたいなもので、5日連続で焼肉を食べたりもしました(笑)

思い出が詰まったお店が経営不振で閉店することになり、取り壊して跡形も無くなった時、涙が出ました。その時はじめて「焼肉屋を復活させたい」という想いが芽生えました。

「ホルモン焼き屋で一緒に革命を起こそう!」と言われ、転職を即決

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その後、祖父母の焼肉店の復活を見据えて、某焼肉チェーンのお店から別の焼肉店にバイト先を変えました。現在も繁盛店として続いているその焼肉屋で、大学卒業後、社員として雇ってもらえないかお願いしましたが、当時は経営が軌道に乗っていなかったこともあり、断られてしまいました。

そこで、将来必要になるであろう税務や会計を勉強してから焼肉屋に入るのも遅くないと考え、税理士事務所に就職しました。税理士事務所で多くのことを学べましたが、「実家の焼肉屋を復活させたい」という気持ちはずっと変わりませんでした。

焼肉屋への転職を考えていたところ、高校の先輩が『炭火焼ホルモン ぐう』で働いていたので、連絡を取って話を聞かせてもらうことになりました。

先輩と当社の飲食事業部の責任者である呉さんも同席して、『炭火焼ホルモン ぐう 渋谷』で話を聞くことができ、呉さんのホルモン焼き屋に対する熱量を感じ、面白いそうだなと惹かれていきました。

転職の決め手は、呉さんから「ホルモン焼き屋で一緒に革命起こそう!」と言われ、握手したことです。即決でした。「この人についていけば、間違いない」そう思ったんです。

包丁に慣れるのには苦労しました

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〜慣れた手つきで包丁扱う韓〜
『炭火焼ホルモン ぐう』では、ホール→ドリンク作り→サラダ調理→肉調理という順に仕事を経験していきます。

このステップを踏むことで、店内の状況に合わせた対応ができる広い視野と高い対応力を手に入れることができますし、お肉の部位についてある程度詳しくなってから肉の調理を学ぶのでとても効率が良いです。

入社して一番苦労したのは、包丁に慣れることですね。家でも包丁を握ったことがほとんど無かったんです(笑)

経験を積むことで包丁にも慣れ、今はいかにロスを出さず、綺麗に切れるかを意識しています。綺麗に肉が切れた時に、お客様から「おぉー」というリアクションや「写真映えしますね!」っといった感想をいただけるのはとても嬉しいです。

売上、コスト、利益など経営数値を社員にすべて公開してくれる

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『炭火焼ホルモン ぐう』で働いていて、良いところはたくさんあります。まず、バイトも含めて全社員が本当に仲が良いです。上司はいますが、何でも言いやすい雰囲気を作ってくれています。

次に休みも週休2日ちゃんと休めますし、ランチタイムに開店していないので、勤務時間も安定しています。

スキルもちゃんと身に付きます。分からないことがあれば、しっかり教えてもらえるので、包丁を全く持ったことが無かった私でも、今では包丁を握って肉をさばいて、副店長を務めていますから。

中でも特に魅力的なのは、ホルモン焼き屋を経営する上での様々な情報ををいち店舗スタッフにもオープンにしているところです。売上、コスト、利益といった経営数値だけでなく、仕入先、マニュアルなど全部公開されています。将来独立することを考えると、非常に勉強になる環境です。

次は店長を目指します、もっと力を付けたその先には、、、

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『炭火焼ホルモン ぐう』での目下の目標は、店長になることです。店長になったら、また新たなスタートだと思っています。そして店長になったら、今以上に売上を出せる良いお店にすることを考えないといけませんから。

ただ、新店舗の立ち上げまで経験し、力を付けて人としても成熟して初めて、独立も見えてくると考えています。独立に向けて、もっと成長したいです。

飲食店で働く魅力は、人との関わりが楽しいということに尽きると思います。特に『炭火焼ホルモン ぐう』の最大の強みであるカウンター接客は、目の前で美味しいって声が聞けるので、やりがいは大きいですね。

『炭火焼ホルモン ぐう』で働くことで、大きなやりがいを感じながら、独立できる力を身に付けることができます!ホルモン焼き屋で働いてみたいという方がいましたら、ぜひ一度話を聞きに来てください!

少しでも気になったら、
ぜひ一度お店・会社に遊びに来てください

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