個性を大事にそれぞれに合わせた働き方の実現。3名のホールスタッフが語る、ワイズテーブルで働く魅力とは?

ワイズテーブルコーポレーション(以下:ワイズテーブル)は「サービス・料理・空間に“とことん”こだわる」という指針の元、多種多様なレストランブランドを国内外に約100店舗以上展開するまでに成長してきました。 そんな指針に共感して、毎年多くの方が仲間に加わり、ホールスタッフとしてお店を盛り上げています。今回はワイズテーブルを代表するブランド『The Kitchen Salvatore Cuomo GINZA』に新卒・中途・時短勤務と異なる経歴や働き方のホールスタッフの方々に集まっていただき、ワイズテーブルの魅力やサービス職としてのやりがいを伺いました。

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3名の店舗スタッフに、実際に働いて感じることを語っていただきました

ワイズテーブル店舗スタッフ3
ワイズテーブルでは、「サービス・料理・空間に“とことん”こだわる」という指針の元、多種多様なレストランブランドを国内外に約100店舗以上展開しています。
そんな理念に共感して毎年多くの仲間が加わり、スタッフとしてお店を盛り上げてくださっています。
今回は、実際にお店で働いてみて感じたことを3名の店舗スタッフに赤裸々に語っていただきました。

【参加者(以下敬称略)】

(写真左)井村智美
『PIZZA SALVATORE CUOMO 東銀座』にホールスタッフとして勤務。
店長を経験後、結婚出産を経て現在は時短社員として働く。

(写真中央)照井崇高
『PIZZA SALVATORE CUOMO & BAR 新宿』にホールスタッフとして勤務。
前職でも飲食を経験しており、ワイズテーブルには中途採用で入社。

(写真右)森下果林
『The Kitchen Salvatore Cuomo GINZA』にホールスタッフとして勤務。
2018年4月に、新卒でワイズテーブルに入社。

実際に働くスタッフの姿に惹かれてワイズテーブルへ

ワイズテーブル_店舗スタッフ2
ーーワイズテーブルに入社した理由はなんですか?

井村:学生時代、ホテルの専門学校に通っていたため、就職先は接客の仕事を探していました。
学校の先生に紹介されてワイズテーブルの説明会に参加したら、グランシェフのサルヴァトーレさんが出ていたんです。
「お客様を自分の大切な人だと思って調理・接客をしてください」という言葉に共感して入社を決めました。

照井:前職ではカフェで働いていましたが、違う業態で経験を積みたいと思い、転職を決めました。いくつかお店や会社を見ましたが、中でも『SALVATORE CUOMO』は本当にお店や働くスタッフの皆さんが格好良くて…!
シャツをパリッと着こなしながら、1人1人がお店の雰囲気を作り上げている姿を見て、憧れを抱きました。

森下:学生時代、飲食のアルバイトで接客をしていて楽しかったので、就職活動でも飲食企業を中心に見ていました。色々な会社を見た中でも、ワイズテーブルのレストランでは本格的な料理が気軽に楽しめることに魅力を感じました。
説明会やインターンにも参加して、社員の方々が親身に話を聞いてくださった点も魅力でした。

イタリアンネームが自信やお客様との会話のきっかけを与えてくれます

SULVATORE_CUOMO_照井さん
ーー働く中で一番楽しかったことや、やりがいを感じたことはなんですか?

照井:『SALVATORE CUOMO』では、お客様へイタリアに来た気分を感じて欲しいという思いから、全員にイタリアンネームがつくんです。私は「エリック」という名前をもらいました。
レストランは舞台と言われるように、働いているときの自分は、エリックを演じているような感覚で、すごく楽しいんです。もともと自分の振る舞いに自信がありませんでしたが、エリックになった時は仕事ができるように思います。

井村:イタリアンネームがお客様との会話のきっかけになり、仲良くなれることもありますね。ちなみに私は「サラ」、森下さんは「カリーナ」です。
私はお店や接客が大好きなので、毎日が楽しくてやり甲斐に溢れています。今は、家事や子育てと両立しながらランチ営業のみ働いているので、どうしてもお客様と接する時間が限られてしまう。その分、1人1人のお客様と接する機会を大切にしています。

森下:私は、新卒として入社してまだ5ヶ月程度ですが、徐々に仕事にも慣れてきました。
お客様のテーブルを担当したときに「あなたがいるときにまたお店に来たい」と言ってもらえたり、お客様からお褒めの言葉をいただく瞬間は、とてもやりがいを感じます。

スタッフ同士の仲もいいので、休憩時間に色々な話をすることも楽しいです!

接客業で重要な「仕事を並行してこなす力」が身につきました

SULVATORE_CUOMO_森下さん
ーー逆に大変だったことはありますか?

森下:私は「イタリア語」です。『SALVATORE CUOMO』では、本格的なイタリアの雰囲気を演出するために、営業中のスタッフ同士のかけ声はイタリア語で行うんです。
イタリア語が飛び交う活気ある雰囲気がお店の魅力である一方、覚えるのは大変です。

井村:イタリア語はみんな苦戦しますね(笑)以前は、お客様に見えない部分でのコミュニケーションも全てイタリア語だったので、覚える言葉が多くて…!
今はそこまで覚えることは多くないので、入社して3ヶ月くらい経てばだいぶ使えるようになります。語学が得意な人なら、1〜2ヶ月で慣れてくると思いますよ。

照井:私は、接客業に必要になる「様々な仕事を並行してこなす力」をつけることが大変でした。もともと、お客様のご要望や自分のやりたい仕事、上から求められる仕事などに優先順位をつけてこなしていくのが非常に苦手だったんです。
この会社に入社してから、仕事を並行してこなす力がついてきたと感じます。

井村:私も入社後、早い時期からマネージャー職を任せていただき、仕事を並行してこなす力がつきました。お客様への接客だけでなく、スタッフのサポートやコミュニケーションも大切な仕事になるので、慣れるまではとても大変でした。

「子育てとの両立」や「キャリアアップ」など希望や目標に応じた働き方ができます

SULVATORE_CUOMO_井村さん_
ーー他社に負けないワイズテーブルの魅力は何だと思いますか?

井村:私は、入社後に結婚出産を経て時短社員として働いているからこそ、女性でも働きやすい環境だなと感じています。
同じく子育てと仕事を両立しているお母さん方に話を聞くと、時短勤務は子供が3歳になるまで等の制限がある会社も多いようです。ワイズテーブルにはそのような制限がなく、自分の希望に合わせて働けるので羨ましがられます。

照井:私は、仕事をしっかりと評価してくれる点を魅力に感じます。
中途採用は個人差はあると思いますが、自分が思っていたよりも良い条件をもらい、驚きました。
前職で積んだ経験を評価してくださったことがとても嬉しく、自信にも繋がりました。
入社後も、経験を積んで実力をつけていけば、やった分だけ給与やキャリアアップの面で返ってくると思います。

森下:本格的な雰囲気の中でピッツァを気軽に楽しめる『SALVATORE CUOMO』が大好きなので、ここで働けること自体を魅力に感じています。
ヘルプに行ったりなど、他店舗との交流も多いので、人脈も広がります。

ワイズテーブルのお店は魅力的だと自信を持って言えます!

ワイズテーブル店舗スタッフ4
ーー最後に、就職・転職活動中の方にメッセージをお願いします!

森下:就職活動中の方は、1年後に社会人としてやっていくんだという自覚を持って準備することをおすすめします。
また、もし飲食業界や接客に興味がある方がいましたら、ぜひ一度お店にきてみてください。
色々飲食の会社はあると思いますが、ワイズテーブルのお店はワインやピッツァなど特化しているものが多く、雰囲気も魅力的だと自信を持って言えます!

照井:私が伝えたいのは、ポジティブな気持ちで転職活動をしてみてくださいということです。私は自分に自信がありませんでしたが、ポジティブな気持ちは自ら作るものだと思い、積極的に自分を売りこむようにしました。
たとえ自信がなくても、自分が気づいていないような長所や得意を見抜いて歓迎してくださる会社が見つかります。私にとってはそれがワイズテーブルでした。

井村:家事・育児と仕事の両立で悩んでいる方がいましたら、ぜひワイズテーブルで働くことを検討してみてほしいです!
産休や育休等の制度も充実しており、子育て中の女性も自分のペースで働きやすい環境なので、とにかく毎日楽しく働けます。
ぜひお気軽にエントリーしてみてくださいね。

少しでも気になったら、
ぜひ一度お店・会社に遊びに来てください

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