「誰かの人生に深く携われる仕事です」採用担当が語るブライダル業界の魅力

株式会社ノバレーゼはブライダル事業がメインの会社ですが、結婚式場でランチを提供したり、レストランを運営したりと飲食事業も行っています。今回は「もともとブライダル業界を志望している訳ではなかった」という採用担当の岩井が、なぜノバレーゼへの入社を決意したのか、ブライダル業界で働く魅力は何かを語ります。

食リクをフォロー

“人”に惹かれ、もともと志望していなかったブライダル業界に入社

株式会社ノバレーゼ_岩井2
株式会社ノバレーゼの岩井 雄紀(いわい ゆうき)と申します。
ノバレーゼはブライダル事業がメインの会社ですが、結婚式場でランチを提供したり、レストランを運営したりと飲食事業も行っています。

現在は人材開発部のマネージャーとして中途採用を担当していますが、過去にはウエディングプランナーの仕事をしていました。

最初からブライダル業界を志望していたわけではありません。
就活で様々な企業を見る中で、ノバレーゼで働いている人の想いに惹かれて入社を決意しました。

もともと私には、仕事をすることや社会人になることに対して「お金を稼ぐため」や、「生活するために仕方なくするもの」というイメージが感覚的にありました。
しかし、ノバレーゼにはそのような人はおらず、誰かの幸せのために純粋な気持ちで働いている人ばかりだったのです。結婚式がいかに新郎新婦やゲストにとって忘れられないひと時になるかということを常に考えている、熱意ある人達が揃っていると感じました。

お客様の人生を背負うような責任はあれど、「ブライダルは最高の仕事」と思える瞬間ばかりです

ウェディングプランナー時代の岩井
〜ウエディングプランナー時代の岩井〜
もともとブライダルに強い興味を持っていたわけではありませんし、就活当時は女性の仕事というイメージもあったのですが、いざ入社して仕事をしていくと「ブライダルは自分にとって最高の仕事だ」と思える瞬間ばかりでした。

もちろん、結婚式という一生に一度の大切な数時間を任せていただく責任は重大です。
しかし、ウエディングプランナーとしてお客様に向かい合っている時間は楽しくて仕方なかったです。お客様とじっくり関係性を作っていくため、おのずと仲良くなり、結婚式が終わった後にご連絡をいただくこともありました。いまでも連絡を取り合っているお客様がたくさんいます。

一緒に働くスタッフとはプライベートで遊ぶことも数多くありますし、仕事で目の前の課題に対して本気で真剣に話し合うこともたくさんあります。「お客様に最高の時間を届ける」という同じ目標を持った仲間と働けることが、やり甲斐そのものだと感じますね。

一生に一度の大切な時間。料理も重要な要素です

Serafina_NEW_YORK
〜Serafina NEW YORK〜
この記事を読んでいる方は、飲食業界で転職先を探している方かと思います。
ノバレーゼでは、結婚式場はもちろん、自社で運営する飲食店でも数多くのスタッフが活躍しています。

自社店鋪の中には、ノバレーゼの社風や理念に共感してくださり、「この会社なら任せられる」とライセンス契約が実現したことでオープンしたNYのイタリアンブランド「Serafina NEW YORK」もあります。このような事例も、ノバレーゼならではかと思います。
また、レストランを結婚式の二次会で利用していただくこともあるため、料理の提供だけでなく空間のプロデュースも重要な仕事になります。

通常の飲食店では、お客様のリピートを目指して運営をすると思いますが、結婚式は一生に何度もあるものではありません。永遠に残るその時間を、料理を通していかに素晴らしいものにするかが重要です。
誰かの人生に深く携われる、とてもやり甲斐のある仕事だと思います。

ブライダル業界はブラック?そんな常識を崩すべく、様々な取り組みを行っています

株式会社ノバレーゼの結婚式場
この仕事に携わった際に最もショックだったことは、ブライダル業界が長時間労働や休日出勤が多く、ブラックだという印象をお持ちの方が世の中にたくさんいると分かったときです。一部の企業のネガティブなイメージが、ブライダル業界全体の印象になってしまっていたのです。
ノバレーゼでは、そんな常識を崩すべく様々な取り組みを行っています。

例えば、有給休暇は100%取得するように義務化しました。
また、女性社員も多いですから、短時間勤務、育休・産休などの制度を整えライフスタイルの変化に応じたフレキシブルな働き方ができるようにしています。

ノバレーゼに合うのは「感動偏差値」が高い人

株式会社ノバレーゼ_ブライダルスタッフ
ノバレーゼには「感動偏差値」という言葉があります。ちょっとした物事や出来事にも心から感動できたり、誰かが喜んだり幸せになるためであればいくらでも頑張れてしまうような、「感動偏差値」の高い人はノバレーゼに合っていると思います。

また、人のために行動することが自分の喜びになる人もピッタリです。
私は12年間ハンドボールに熱心に取り組んできましたが、つらい練習も続けられたのは試合に勝つことで応援してくださる方々が喜んでくれるからです。
その延長に今の仕事があると感じています。

少しでも共感できる部分があれば、ぜひ一度話を聞きにきてほしいです。

心から楽しんで働ける場所を見つけて欲しい

株式会社ノバレーゼ
今、中途採用担当として様々な方と面談をして思うことは、「心から楽しんで働ける場所を見つけていただきたい」ということです。
一度きりの人生ですし、仕事を何かの代償行為や手段にするのではなく、自分の生き方に欠かせないものになるような環境・職業を見つけていただきたいです。私の場合は、それがノバレーゼでした。

ノバレーゼで働いてみたい!という方がいましたら、ぜひ一度お話しましょう。

少しでも気になったら、
ぜひ一度お店・会社に遊びに来てください

人気の記事

不動産から飲食へ。オープン時から行列の『炭火焼ホルモン ぐう』代表が語る飲食業の魅力

株式会社アセットインベスター

串カツ田中の“人”が好き。人材採用課へキャリアチェンジした私が胸を張って言えること

株式会社串カツ田中

ラーメンの魅力を世界へ。13カ国・地域に展開!『一風堂』力の源グループの熱い想いに迫る。

株式会社 力の源ホールディングス