最速キャリアアップのブランドディレクターが語る「育成」と「大衆酒場」とは?

新卒入社から最速のキャリアアップで『酒呑んで飯食って蛙之介』の業態長(ブランドディレクター)に就任。彼が入社した経緯やこれからの目標、そしてファイブグループへの熱い想いを語っていただきました。

食リクをフォロー

出来ないことは全力で学び、自分がやれることは120%で取り組んできた。

酒呑んで飯食って蛙之介業態長の利根川
株式会社ファイブグループの利根川 拓也(とねがわ たくや)です。私は『酒呑んで飯食って蛙之介』というブランドの業態長(ブランドディレクター)を務めています。
ファイブグループには新卒で入社し、1年目で店長代理、2年目は店長を任せて貰いました。その中で、「出来ないことはひたすら独学で勉強する。出来ることには全力を尽くして取り組む。」ということを大切にしてきました。

そんな中、蛙之介業態を会社に提案したところ採用していただき、ブランドディレクターに就任しました。

ファイブグループに興味を持ったきっかけとは?

ファイブグループ入社時の利根川
〜入社時の利根川〜
大学生の頃、就活をしても入りたい会社が見つからなかったんです。
そんな時に『俺たちのとりとん』というお店に行きました。
地下2階という立地なのにお店に行列が出来ていて、当時は「居酒屋に並ぶの?早く飲みたくないの?」って思いましたね笑
それからも何度かお店に行ったのですが、常に満席状態で入れなかったのを今でも覚えています。

他にも『居酒屋来るなら俺んち来い(いざこい)』というお店にも行った時に、スタッフの人が主体性を持って凄く楽しそうに働いていたんです。
そこの『いざこい』だけでなく、別の店舗に行ってもスタッフが楽しそうに働いていました。
「こんなにスタッフが楽しそうに仕事をしているのは、社長が凄い人に違いない」と思い、すぐにネットで調べました。そこで初めて株式会社ファイブグループを知ったんです。

当時はまだ新卒の募集をやっていなくて、会社のHPも無かったので、とりあえずファイブグループが運営する店舗に連絡しようと思い電話しました。そこから本部の人に繋いでもらい、話を聞いてもっとこの会社に興味が湧きましたね。
3,4時間ほど人事の人と話して、その場で採用してもらいました。

ブランドディレクターになろうと思った理由は?

酒呑んで飯食って蛙之介ロゴ
ブランドディレクターになろうと思ったのは、店舗で働く人達の理念に対する意識が薄まっていくのを見たからです。

店舗展開をしていくにつれて、やりたいことだけをやっているお店や、理念を体現できていないお店が出てきてしまっていると感じました。
それを僕が伝えても、店長には話が通りません。
だったら僕が業態長(ブランドディレクター)になれば、責任を負う立場として業態を良くしていけると思ったんです。

業態が成長していく中で、多店舗展開と理念を貫き通すことの両立は難しく、どちらかを捨てなければいけないと言われます。ですが僕は、両方達成出来ると信じて日々努力しています。

お店の付加価値は“人”。それを忘れずにスタッフの育成をしています。

酒呑んで飯食って蛙之介業態長の利根川2
ファイブグループのお店の付加価値を問われたら、“人”だと僕は答えます。
先程も少し話しましたが、社員が会社の理念についてちゃんと考えられているか。同じ理念・目標に向かって行動できているかを常に見ています。

会社の理念である「関わる全ての人が楽しくなれる環境を作ること。」を最も実現できるのは、一番現場に出ているアルバイトだと思っていますね。

その子達がどうやってお客さんを楽しませるのか、どうやったら主体的に取り組めるのかを店長が考えないといけません。私はブランドディレクターとして店長に「店長として何を考えるべきか」を伝えていますし、スタッフ全員の理念に対する意識が薄まらないように取り組んでいます。

他にも、スタッフの生きがいを引き出していますね。
“働きがい”と“生きがい”は繋がっていると思ってます。なぜ自分が仕事をするのかを一緒に考えて引き出すことで、スタッフに仕事の働きがいを感じてもらいます。

そして一番大切にしているのは常に自分が成長し続けることですね。僕は、社長を超えることを目指して働いています。今後も、皆の心を震えさせるような仕事を見せていきたいです。

「大衆酒場といえば蛙之介」を目指し、地域の人に愛され続ける店作りがしたい。

酒呑んで飯食って蛙之介業態長の利根川3
理念を曇らせることなく、店舗展開をし続けることが今の目標です。
『蛙之介』は2017年に出来たばかりですが、20年後の2037年には「大衆酒場といえば蛙之介」と言われるようになりたいです。
大衆酒場の業態で突き抜ける存在を目指します。

そのために、地域の人に愛され続けるような場所にしたいですし、お客さんとスタッフが共に作っていくお店にしたいです。

僕は「大衆酒場」を名乗れば「大衆酒場」になれるとは思っていません。地域の人に愛され続け、地域の方に必要とされるような場所になってこそ「大衆酒場」だと思っています。なので大衆酒場を“作る”ではなく、大衆酒場に“なる”が僕の考える定義ですね。

その目標を実現するために、理念に共感しながら、一緒に楽しく働ける仲間が必要です!
僕たちと一緒に働いてみたい!と思った方はぜひ、お気軽にご連絡ください!

少しでも気になったら、
ぜひ一度お店・会社に遊びに来てください

人気の記事

飲食業界を甘く見ていた。行列の出来るとんかつ屋『君に、揚げる。』の代表が語る成功秘話

株式会社ナチュラルポークリンク

"新卒による新卒だけの部署"立ち上げます!串カツ田中の新たな挑戦の幕開け。

株式会社串カツ田中

寿司職人を諦めなくて良かった。『鮨 銀座おのでら』で出会った"本物"の寿司と仲間について

株式会社 GINZA ONODERA