結婚式の主役を輝かせる仕事。ノバレーゼの「ドレスコーディネーター」の魅力とは?

高校生の頃にドレスコーディネーターという職業に憧れ、現在は株式会社ノバレーゼで夢を叶え、ドレスコーディネーターを務める鈴木 智恵子(すずき ちえこ)さん。10代の頃からの夢を実現した彼女は、ウエディングドレスは結婚式の主役である新郎新婦を輝かせる「土台」だと言います。今回は、鈴木さんのインタビューを通して、ドレスコーディネーターの魅力に迫ります。

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姉の結婚式がきっかけで、人を輝かせるドレスコーディネーターという職業に興味を持ちました

ノバレーゼドレスコーディネーター鈴木さん
〜株式会社ノバレーゼ 『ノバレーゼ銀座』ドレスコーディネーター 鈴木 智恵子(すずき ちえこ)さん〜
ドレスコーディネーターという職業を知ったのは高校生の頃でした。私が高校2年生の時に姉が結婚をしたのですが、結婚式当日、普段の印象からは想像できないほど美しくなった姉のドレス姿にものすごく衝撃を受けたのです。綺麗なドレスに身を包み、ヘアメイクを施した姉は、いつも見ている姿とは全く違いました。

それから、ドレスコーディネーターという職業に憧れを抱き、高校を卒業すると服飾を学べる大学へ進学しました。大学4年間で洋服を一から作るのはもちろん、メイクや造花の勉強まで、幅広い分野を学べたことは今に活かされていると実感しています。

その傍で、大学4年間は結婚式場でのアルバイトをしていました。ブライダルへの想いを募らせつつ大学時代を過ごしたので、当然、卒業後はブライダル会社に就職を希望していたのですが、受けたブライダル企業に全て落ちてしまったんです。

ノバレーゼなら、自分の憧れていた人物像に近づけると思い、入社を決意しました

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その後ジュエリーの販売員を始めたのですが、もともと接客業が好きだったこともあり、自分なりに楽しく働いていました。

しかし、「このままブライダル業界に挑戦することなく、終わってしまっていいのか」と自問自答した時に、出た答えは「転職」でした。

その時から転職活動を始めたのですが、数あるブライダル企業の中でもノバレーゼに転職を決めたのは、スタッフの活気に圧倒されたからです。ノバレーゼで働く方々は人を喜ばせることが大好きな方ばかり。その姿は高校生の頃に憧れていたブライダル業界の人物像そのものだったのです。

また、ノバレーゼには個人のやりたいことを尊重する、挑戦できる環境が整っていることも魅力でした。その魅力のひとつに新規事業提案制度というものがあります。社員全員が新規事業の企画を提案することができ、企画案が通れば会社から100%出資のもとで起業することが可能という、夢のある制度です。

ノバレーゼの説明会に参加してから、自分の中にある可能性を広げられるかもしれない、高校生の時に憧れていた自分になれるかもしれない、というワクワク感が大きく膨らみ入社を決意しました。

結婚式の当日に新郎新婦様が、一番輝ける衣裳をご提案する仕事です

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〜ノバレーゼが手がけるウエディングドレス〜
私の志望したドレスコーディネーターは、新郎新婦様の婚礼衣裳(ウエディングドレス、タキシードなど)のご提案を行う職業です。ご来店時から最終フィッティングまでを、1人のコーディネーターが担当します。

お客様と丁寧にコミュニケーションを重ね、個人に合ったご提案をさせていただくのですが、その中で一番大事にしていることは、結婚式場の雰囲気や時間帯まで考慮してご提案をすることです。

夕方に結婚式を行われるお客様の場合、窓から差す夕日と相まって美しく見えるカラーのドレス、他社の大聖堂のような印象の結婚式場であればトレーン(ドレスの裾)の長いドレスなど、結婚式当日に新郎新婦様が一番輝けるものをご提案します。

例えば、ヘアセットを例にすると、教会式の場合は新郎新婦のおふたりがお客様に後ろ姿を見せることが多いため、真後ろから見た時に一番美しくなるように仕上げます。

結婚式の空間や雰囲気を含めて、新婦様と新郎様には360度どの角度からでも輝いていただけるよう、こだわりを持ってコーディネートしています。

「お嫁に行く」ことを実感する場面に立ち会えるのは、大きなやりがいです

ノバレーゼドレスコーディネーター採用
ドレスコーディネーターとしての一番のやりがいと言えば、新婦様が「お嫁にいく」ことを実感する場面に立ち会えることです。

私が初めて担当させていただいた新婦様は、ドレスのご試着の日、ご自分の花嫁姿を鏡でご覧になった瞬間に涙を流されました。

新婦様は誰もが、結婚式の準備の段階で初めてドレスに袖を通された時に、大きなドレスの重みとともに、これから新郎様と歩んでいく日々をご想像されるのではないかと、お客様のそばにいながら感じてきました。

そんなお姿を見ると私たちも非常に感動しますし、大きなやりがいを感じます。

ドレスコーディネーターに大事なのは、人のために何かをしたいと思えるサービス精神

人のために何かをしたいと思えるサービス精神旺盛な人が、ドレスコーディネーターには合っていると思います。よく、センスが無ければ出来ない仕事だと言われることが多いですが、そんなことはありません。

私も、もともとファッションに疎く、トレンドも全然分からないタイプでした。だからこそ大学で服飾を学びましたが、学校での勉強は、あくまで理論でしかありませんでした。

お客様にもっと喜んで欲しいという想いがあると、自然に勉強意欲が湧いてくるのです。今はどんな結婚式が流行っているのか、どんなことが求められているのか、日々勉強に励んでいます。

ウエディングドレスは結婚式の「土台」です

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〜ノバレーゼが演出する結婚式のイメージ〜
ウエディングドレスは結婚式の「土台」です。婚礼衣裳に身を包んだ新郎新婦様が、結婚式に彩りを添えます。ウエディングドレスの色合いや輝きは、結婚式全体の雰囲気を格段に上げてくれるのです。

最近は、お料理にこだわる新郎新婦様が増えました。お世話になったご両親やご親戚への恩返しとして、ご自分の美しい姿を見せるのもそうですが、さらに料理で最大のおもてなしをされる方が多いのです。

自分たちのためだけではなく、お世話になった方への“想い”が込められた結婚式は、どんな形であれ素晴らしいものになることを確信しています。

ノバレーゼには、結婚して子供を産んでも働き続けられる環境があります

ノバレーゼは、女性が働きやすい会社です。

全員がお子様のいるスタッフに対して、心からの気遣いをしてくれる環境があります。子どもが熱を出したママさんがいれば、全員で「帰った方が良いよ」と声をかけますし、どういった働き方であれば子育てと仕事を両立させやすいかをみんなで考えます。

結婚しても出産を経験しても働き続けれらるノバレーゼだからこそ、女性管理職の割合が42.2%と、他のブライダル企業に比べると比率が高いのが特徴です。このような環境は、私自身女性として人生設計を立てる上でも非常に安心できるポイントとなっています。

スタッフ全員が家族のように、温かく見守ってくれるノバレーゼが大好きです!

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スタッフの誰かがお客様から感謝の言葉をいただいた際には自分のことのように皆で喜びますし、会社はスタッフのことを常に気にかけてくれます。どのような環境であればスタッフがいきいきと活躍できるか、家族のように互いを温かく関わりあっているこのノバレーゼが、私は大好きです。

今後はドレスコーディネーターとしてのスキルに磨きをかけつつ、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。私たちが取り扱うウエディングドレスを、自分の手でデザインから手がけてみたいという想いもあります。ノバレーゼは、そんな夢を実現に持っていくことのできる会社です。

興味をお持ちいただいた方はぜひ一度、鮮やかなドレスを見にいらしてください!

少しでも気になったら、
ぜひ一度お店・会社に遊びに来てください

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